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太 宰 昌 文
2007-2008年度 函館ロータリークラブ会長
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| 「常にロータリー精神を」 |
函館ロータリークラブは、今年度創立73周年を迎えます。
今年度のRI会長であるウィルフリッド・J・ウィルキンソン氏のテーマは「ロータリーは分かち合いの心」 Rotary Shares です。
ロータリーとは魔力に匹敵するもの、そしてそのロータリーの魔力とは、普通の人々でも素晴らしい仕事がやり遂げられること。
ロータリーとはだれかれの区別なしにすべての人類に向けられる人類愛にほかならないこと。
私たちは人類愛を語るだけではなくその愛を実践し、分かちあい、互いに助け合わなければならないこと
そしてロータリーにおける分かちあいとは、自分自身に不要となったものを施すものではなく、人のために我を忘れて自らを捧げること。
ウィルキンソンRI会長は、この様に述べております。
私は会長を務める本年度のスローガンを「常にロータリー精神を」としました。
そして今年の目標を
「出席率向上」「積極的な参加」「会員増強・退会防止」と致しました。
私たちは、常日頃それぞれの職業を通じて人々に奉仕をし、高い道徳的水準を保つという、職業奉仕を実践しております。
しかしロータリー精神を潜在意識として持ってはいても、常に意識することはなかなか出来ないものです。
これを意識の上に昇らせ確認する場が例会であります。
例会でお互いに顔を合わせることによって自分がロータリアンであることを再認識し、会員同士の会話の中からロータリーへの理解と知識が増します。
私たちのクラブには、経験豊富な会員が多く新会員や経験の浅い会員にとっても例会出席は大いなる勉強の場になります。
なによりも例会出席はロータリー奉仕活動の原点です。
さらに色々実施される種々の会合や奉仕プロジェクトにも積極的に参加しましょう。
ロータリーを分かちあうために、一人一人がフレッシュな気持ちで、会合や奉仕プロジェクトに参加し、時間とエネルギーをロータリーに捧げてみましょう。
そしてなかなか増えない会員増強にも引き続き力を入れなければなりません。
会員数はクラブの基盤、今年も会員増強に努めて参りますので、会員全員で会員増強の責務を分かちあって努力したいと思います。
と同時に退会防止への努力として楽しい魅力あるクラブになるよう努めます。
奉仕活動の基本である自らの職業を続けられたのも周囲の皆様のおかげと考え、感謝の気持ちを込めて、会長職を務めて参る所存です。
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