
会長方針
『共に創る新たな価値と未来』
共創と革新をキーワードに、地域・会員・次世代と連携しながら持続可能で意味のある奉仕を実現する

八十科 淳
2025-2026年度函館ロータリークラブ会長
このたび、函館ロータリークラブ第93代会長を拝命致しました八十科淳でございます。
歴史と伝統を誇るこのクラブにおいて、責任ある役職を仰せつかり、深い感謝の気持ちでいっぱいでございます。
まずは、前年度会長である宮崎 昌様をはじめ、理事・役員の皆さまのご尽力により、クラブ運営が円滑に進められ、数々の素晴らしい成果を残されましたことに、心より敬意と感謝を表したいと存じます。
本年度の国際ロータリーのメッセージは、「UNITE FOR GOOD(よいことのために手を取りあおう)」です。フランチェスコ・アレッツォ国際ロータリー会長は「ロータリーの最大の財産はプロジェクトでも比類のない世界的広がりでもなく、会員である」と強調し「革新」「継続性」「パートナーシップ」の3つを成長の柱として掲げ、ロータリーの進むべき方向性を示されました。
以上のメッセージを踏まえ2510地区玉井清治ガバナーは2025-2026年度 ガバナー活動方針において「Revival ~原点に立ち返り、未来への繁栄へ~」をポリシーとすることを発表しました。
フランチェスコ・アレッツォRI会長の示した会長メッセージ、玉井ガバナーの示したポリシーを受けて、函館ロータリークラブ2025-2026会長メッセージは「共に創る、新たな価値と未来」とします。
① 地域共創プロジェクトの推進
目的:地域の課題を地域の人々と共に考え、共に動く奉仕活動を目指します。
② 次世代との価値共創
目的:若者の視点と感性を取り入れ、未来に繋がるロータリーを目指します。
③ 会員の学びと交流の深化
目的:多様な視点の交流から、新たな価値観を育てる。
④ ロータリーのイメージ革新
目的:「奉仕団体」から「未来を共創するプラットフォーム」へ
⑤ 持続可能なクラブ運営の確立
目的:会員一人ひとりが誇りと役割を持てるクラブづくり。
多様な職業・年代へのアプローチを強化し会員増強を目指します。
以上
私自身、ロータリー活動を通じて多くの学びと出会いを得てきました。その恩返しとして、今年度は「共に創る、新たな価値と未来」を掲げ、会員の皆さまとともに新たな価値を創造し、クラブの活性化と会員のつながりの深化を目指してまいります。
特に、次世代を担う若い人々へのアプローチや、新しい会員の増強にも力を入れ、多様性に富んだ開かれたクラブづくりを進めていきたいと考えております。
もちろん、私一人の力では到底成し得ません。
どうか、会員の皆さまお一人おひとりのお力添えを賜りながら、ともに歩んでいただければ幸いです。
1年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和7年7月吉日